E−タイムL

E−タイムLは、全学年、毎週1回45分(1.2学年は隔週1回30分)、E−タイム等で獲得した英語を実際につかって、ALT(外国語指導助手) やJET(日本人英語教師)との会話や英語で活動することを楽しむアウトプットの時間です。E−タイムの内容を応用し、歌やゲーム等の楽しい活動を英語で会話しながら進めます。担任も英語で話しかけたり、指示することが原則です。
E−タイムLの様々な活動や体験を通して、他者や異文化に心を開き、積極的にふれあいを求める態度を養います。

E−タイムとE−タイムLの連携

E−タイムの内容を応用し、歌やゲーム等の楽しい活動を英語で会話しながら進めます。

例)6月の4年生Eータイム、EータイムL

<Eタイム スキット>
A:What time is it now?
B:Well… it’s 4:45.
A:Oh, I have to go now! I have my piano lesson.
B:Ok, see you tomorrow.
A:See you.

<E―タイムL 学習活動 内容>

@あいさつをする
A “Weather Song”を歌う
B時刻や習い事の言い方を練習する 絵カードを提示して、発音やアクセントに注意して言えるようにする。
It’s 4:45. It’s 3:15. It’s 5:50. It’s 6:05. It’s8:15.
It’s 4:55. It’s 3:30. It’s6:20. It’s7:10. It’s 12:00.
soccer practice/ basketball practice/ baseballpractice/ kendo practice/ judo practice
swimming lesson/ calligraphy lesson/piano lesson/ abacus lesson/ English lesson/
C“What’s the time Mr.Wolf ?”ゲームをする ALT が狼役になる。児童は狼に時刻を尋ねる。
狼が答えた時刻カードの上の習い事カードを見て帰らなければならないわけを言う。
カードにない時刻なら1歩狼に近づく。狼がランチタイムと言ったら逃げ、止まれでストップ。狼は3歩でつかまえに行く。タッチされた児童は狼になる。
HRT :Let’s play the “What’s the time Mr. Wolf?”game!
C :Yeah!
C :What time is it now, Mr. Wolf?
ALT :It’s 4:45.
C :Oh, I have to go now. I have my piano lesson.
ALT :OK. See you tomorrow.
HRT :Everyone, one more time.
C :What time is it now, Mr. Wolf?
D習い事の言い方を復習し練習する soccer practice/ basketball practice/ baseball practice/ kendo practice/ judo practice
swimming lesson/ calligraphy lesson/piano lesson/ abacus lesson/ English lesson/
E “今、何時?”ゲームをする 向かい合い尋ねる役,答える役になる。
1グループ5人〜6人で6グループとなる。各グループとも机をはさんで同数ずつ向かい合う。挨拶して片方の人が先に時刻を尋ねる。尋ねられた人は時刻カードをめくり答える。時刻を尋ねた人は習い事カードをめくり習い事で帰る都合を言う。互いに挨拶して交代する。待っている児童は,相互に賞賛の声かけや評価をする。
C1 :What time is it now?
C2 :Well, it’s 6:05.
C1 :Oh, I have to go now. I have soccer practice.
C2 :OK. See you tomorrow.
C1 :See you.
F “ Phonics Alphabet Song”を歌う
G あいさつをする

英語教育活動