英語活動(粕壁小方式)の特色

「Enjoy English Everyday!」の基本精神の下、毎日英語活動をしています。
全学年で毎日行うE−タイムと週1回学習するE−タイムLの2タイプの学習時間を創設し、スキット・ビデオを教材として使うことなど、「粕壁小方式」とまで言われる英語教育の方法を確立しています。
積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成する英語学習を目標としています。

研究指定校としての歩み

平成9年度 ■平成11年度までの3年間の文部省の研究開発学校の指定を受ける。
■「生きる力をはぐくむ国際理解教育の推進と指導法の改善」をテーマに、総合的な学習の時間における国際理解の中で英語学習を位置づけた。
■E−タイム(全学年・毎日10分間)、E−タイムL(全学年・毎月1回45分間)の2つの時間を創造。
平成10年度 ■「積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成する英語学習」という研究主題を設定。(以後、粕壁小学校の一貫した研究主題となる。)
■E−タイム自作ビデオ教材を開発。
■E−タイムLの時間を3〜6学年で毎週25分間の授業として実施
平成11年度 ■ 担任、JTE(日本人英語教師)、ALT(外国人英語助手)のティーム・ティーチングによるE−タイムL授業の形態を確立。
■ 総合的な学習の時間の中で取り組む英語学習を前提とした「これから、小学校英語に携わる先生方の不安にこたえるために」を提言。
平成12年度 ■文部省研究開発学校の継続指定を受ける
■E−タイムLの授業を全学年で実施。(1〜2年は月1回。3〜6年は毎週1回、各25分。)
■E−タイムにおける異年齢交流、高学年児童のTalking Time を取り入れる。
■学校放送番組「えいごリアン」の利用。
平成13年度 ■文部省研究開発学校の継続指定を受ける。
■これまでの4年間の活動を総括し「これからの小学校における英語活動のあり方を問う」を提言
平成14年度 ■春日部市教育委員会の継続委嘱研究として英語学習を研究。
■「小学校英語活動の評価はどうあるべきか」を提言
■「E−タイム(短時間英語活動)を広めよう」を提言
平成15〜17年度 春日部市立春日部中学校との共同研究として、小学校段階から「英語科」を創設した場合の教育課程、指導方法、評価方法、中学校教育課程との接続の在り方について、新たに研究開発学校の指定を受ける。
平成18〜20年度 積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成する英語学習 を研究主題として、文部科学省指定研究開発学校として委嘱をうける。
平成21年度 「英語ノートとの関連を図る研究」について 新たに研究開発学校の指定を受ける。
平成22年度〜 「小学校段階における英会話科の創設」について教育課程特例校として研究を進め現在に至る。

英語指導者紹介

ALT(外国語指導助手(Assistant Language Teacher - 日本の学校における外国語授業の補助を行う助手)2名、英語ボランティアさん3名で粕壁小の英語教育を担っています。

ALT

粕小は、みんな楽しくアグレッシブ! 1年生から6年間もELでいっしょだと上手になるのがよくわかります。Yes,we can!

ALT

英語ボランティア

粕小の子は、とても明るく、いつも元気をもらっています。See You on Tuesday!

英語ボランティア

Talking time で会うみんなの笑顔が大好きです。Let's talk with a smile! 

英語ボランティア

明るい粕小の皆さんと出会えて、とてもうれしく思っています。 Have a nice "Talking Time!"

英語教育活動